損して得るものは”得”だけではない?

お役立ち

今年もあと1か月あっと言う間だね


大阪では御堂筋にイルミネーションが出来てて綺麗な街並みになってる


他の季節とは違って、冬になると街並みが煌びやかになるから歩いてても気分がよくなるね


みんなの冬のイメージってなんなんだろ?


僕は小さい頃は田舎で過ごしてきたから、イルミネーションっていうよりも


茶色と緑が混じった山に、田んぼに霜ができて「あ~冷えるな」って光景をみて冬って感じるんですよね


自然で冬を感じるってことって、都会で済んでる人はどう感じてるんだろうか・・・

話はもどって


昔から「損して得を取れ」ということわざがあって、聞いたこともある人も多いと思う。


営業の勉強をしていたら、「まずは相手に与えることが営業なんだ」とセミナーで口を揃えて言っているのも聞いたことがあるだろう。


しかしながら、「損して得を取れ」の本当の意味を知っている人はほとんどいない


実は営業の講師を含む、多くの人が間違った捉え方をして、失敗しているのである。


「損して得を取れ」とは


目先のわずかな損失を考えずに、将来の大きな利益を得る事のたとえである。


では、ここで言う「大きな利益」とは何か?


お金?


「お金」は間違いないが、そのように答える人は、本質がわかっていないので、この後の内容をしっかり読むこと。


「じゃあ一体なんなのさ?」と言いたい気持ちを抑えて、まずは考えてほしい。


ここからは、人の生活習慣の変化について説明していく


現代は、ずっと不景気と呼ばれていて、
所得が減り続け、昨今では物価上昇に泣いている人も多い。
そんな中、人が生きていくために、”知恵”と”節約”を身につけてきた。


知恵とは何なのかと説明すると”本物を見破る力をつけ、無駄を省く”こと
不況の中こそ、本物を見破る力を養う必要がある


そして”節約”だが、
経済活動の仕組みとして、世の人達が節約すると、経済が回らなくなる。
お金は回してなんぼである。


お金がないときほど、良い物を長く使いたいからと、本物を知ろうとするのである。


例えば、家とか車とかローンを組んで買う時には、実用性を十分調査してから購入してると思う。
営業マンの言われたままに買う人は、たいてい失敗していると思うが、
高額商品を買うのに「損はしたくない」と思うのは当然のこと。
しかしながら、100均であれば、間違って購入しても「まぁいいや」となるのである。


これは人の金銭感覚やどれくら資産を持っているかで変わるが、
所得が少ない世帯が増えているため、より慎重になる人が増えてしまった。


しかしながら、現代において、ブランド名だけで価値が高くなり、中身は粗悪品だった例もたくさんあるのだ。


だからこそ、ユーザーは本物の商品を求めているので、
自分が提案する商品が本物であるかどうかを見定めて営業していかないといけない。


本物を求めているユーザーが増えてくれば、企業も本物の商品を提供しないと、ユーザーから見限られてしまうのである。


ここで営業をする上でやらなければならないことは、


本物の商品・サービスを常に提供し続けることになる。


「損して得をとれ」という話に戻るが、
Aさんは本物の商品とBさんは偽物の商品を取り扱っていたとして、
営業方法も全く同じ、目の前のわずかな損は気にせずユーザー対応をしたとする。


仮に売上が一緒だったとして、その後、将来的に大きな利益を得ることができるのは
やはり、本物の商品を提供し続けたAさんとなる。


それはAさん損して得てきたのは、利益だけではない。


Aさんが得てきたのは・・・



”人徳”



人徳を得ることによって、Aさんは長期的な利益を得ることができるようになった。


損して徳を取れ


本物の商品の見定め方を知りたい方は、会った時に話をするね


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