他人からの紹介や情報を鵜呑みにすると会社を潰す

お役立ち

衆議院選挙が終わったね


みんなは投票にいったかな?


予想通り自民党は議席を減らすことになったけど


まぁ、裏金や増税とか国民感情を逆なでするようなことをやり続けていたからしかたないね


選挙といっても、一種の宣伝活動だから、そうゆう視点で見ていたけど


選挙中のプロモーションビデオが良くなかったね


開始5秒で「自民党は、ルールを守る」


「・・・?」


マイナスプロモーションでしかないよな


ツッコミどころは一杯だったけど


反面教師としてみてもよかったね


さて・・・


営業活動をしていくと、このような経験をしたことはないだろうか?


やたらと凄い人に合わそうとしてくる人


今回、紹介された人から騙されたと相談をうけたんだけど


まず大前提として、紹介のほとんどはあなたにとって必要のないものと知ってほしい


例えばどのように誘ってくるかというと・・・


「紹介したい人がいるんだ、私、この人に紹介してもらって人生が変わったんだ、とりあえず会ってみたらいい事があるよ」


「1000人のコミュニティーを作った人と知り合いで、役に立つ情報を教えてくれる。紹介するから話してみない?」


もう聞き飽きるぐらい僕も聞いてきましたね。


最初の頃こそ、「断るのも悪いし、会ってみようか」「何か仕事に繋がるかな?」と思ってしまって、
実際に会ったこともあったけど、会った結果、ネットワークビジネスの勧誘や投資話が多かったことを思い出す。


多くの人は凄い人に合うとビジネスが上手くいくのでは?と勘違いをしてしまいがちだが
そもそも凄い人と会ったところで、何も起こらないは当然だ。


更に言うと、

相手も自分にとって必要な人物でなければ、あなたのために時間を使うことはしない


だからこそ、「凄い人」のワードに釣られて会う事を続けるのであれば今すぐやめた方がいい
時間の無駄。
そういった理由で、他人からの紹介や情報は鵜呑みにしてはいけない


まずは疑ってかかることが必要である


これは紹介だけにかかわらず、ネットからの情報も同じことが言えるから覚えておいてね


そんな不必要な情報に踊らされないようにするに具体的にどうしたらよいだろうか


自分にとって必要な情報を何なのかを再度確認することだ


何を考えたらいいかわからなければ、以下のことを確認してみよう


・売上が上がらない理由は?
・ビジネスの参考書を読んで実践しているのに、効果がでないのはなぜか?
・凄い人の定義は何?
・その人は何が凄いの?誰にとって凄い人?



これらを確認することによって、仕事とはどうあるべきかを確認することができる


そして最も重要なことは


自分の今の立ち位置をきちんと把握すること


ここがズレているといつもでたっても「凄い人」の誘惑に踊らされてしまう


逆にわかりだしてくると、紹介してくれる人の「レベル」も把握できるようになり
断る事にも抵抗がなくり、良質な情報に巡り会うだすことに繋がっていく


自分の今の立ち位置を把握することで
今の自分には、どんな情報があればビジネスの拡大ができるのかを突き止める
やっとスタートラインに立てることができる。


それがわかっていないまま、自分と大きく異なる世界にいる立場にいる人と会い続けたとしても、
意味が無いことにすぐにでも気付いていこう


もっと詳しく自分の立ち位置を知りたい方はあった時に詳しく説明するね


また次回、お楽しみに・・・


このメルマガでは、2年間で2352人の顧客を集めた広告の天才から伝授された、営業、集客、広告について話していきますよ。

リストじゃないよ?顧客だからね。


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ではまた。

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