その情報多くの人にとってはゴミ情報

お役立ち

あ~~~~~疲れたよ


先日土日の2日間、チャリティーイベントで音響を担当してきたんだけど
休む暇がないほど忙しかった


打合せからの本番が総34組


常に緊張状態だね


その中で気づいたんだけど


「間」の取り方はすごく大事


この間の取り方ひとつで


お客様に感動を伝えることになるんだよね


すごい経験だったな~




さてさて話を変えて


「自分の売りたい物があって、それをより多くの人に伝えたい」


という質問をもらったんだけど


その前にまず考えてほしいことがあって


結論、多くの人に伝えるだけなら


SNSでも、チラシでも、お金を使えばそれなりの数に伝えることができる


でも本質はそこじゃなくて


「多くの人に伝えたところで、販売に繋がらなければお客様にとってはゴミ情報」


ということに気づかないといけない


例えばあなたが石鹸を売りたいとする


「この商品は、市販で売っているような粗悪品とは違い、〇〇でとれた希少な成分が入ってて肌質が改善します」


と絶対の自信を持っているとしよう


それを「これだけ良い商品なんだから売れるはずだ!!!」と思ってお客様に説明したとしても


「その商品待ってました!」と言ってくれるお客様は皆無に等しい


そしてなぜ売れないのかも商品の責任にしてしまって、挙句に「こんな商品ダメだ」と売る事自体をやめてしまう


こんな経験はないだろうか?


イベント集客している人にも言えるけど


いくら有名な人を集めたとしても


興味がなければ行く気にもならない


「めずらしい〇〇があるから興味を持ってくれるだろう」


これは伝える側のエゴでしかない


いくら良い商品だったとしても、お客様が興味を持ってくれなかったら販売にはつながらないんだ


覚えておいてほしいことは


「あなたが今から売りたいと思っている商品を知っているのは、あなたとその関係者だけで、その他大勢は誰も知らない」


お客様も人間である以上、自分が興味のない話を聞くことは苦痛以外の何ものでもないことを肝に銘じておくこと


では、名前が売れていない商品を売っていくために気を付けるべきことは


話をかみ砕き、ユーザーを3歳ぐらいの子どもと思って話していくと
徐々に商品が売れていくようになる


例をあげると


税理士でも、医者でも、主婦でも、今の時代スマホが必要だ。


特に理由がない限り、誰でも持っているだろう


もしあなたが携帯電話のショップ店員さんなら、


スマホを買い替えてもらうために、どうしたらいいかを考えなければならない


商品の性能を語ったところで、今使えるスマホを買い替えることはない


じゃあ何が必要かと言うと・・・


買い替えるための「きっかけ」をお客様に伝えることが必要なんだ


ここでノウハウを一つお伝えするね


・ベネフィットは3つ伝えること

例えば・・・

A:スマホの操作で困っている方に最適!極限までシンプルな操作性を実現!電話とメールしか使用しないシニア向けにストレスを感じない使い方をしていただけます

B:今使用してるスマホの充電が半分で終わって、2倍長持ちするとしたらどうでしょうか?

C:忙しい主婦に最適!AIがあなたの行動パターンを読み取って、家事が楽になるサポート情報を提供してくれます


この時に注意なのが、自分の思い込みで作らない、相手を見て作ること


相手の関心や生活環境に合わせたセールストークができるかが肝心なのである


どんなにこの人はすごいなと思っている政治家でも、それ以外は無知なので
わかりやすい話をすることが大事


すると共感が生まれるので知らず知らずに新規開拓ができていくんだ


そして物が売れていく


わからなかったら出会った時に詳しく伝えるね


このメルマガでは、2年間で2352人の顧客を集めた広告の天才から伝授された、営業、集客、広告について話していきますよ。

リストじゃないよ?顧客だからね。

ん〜?そうだね。リストでいうと数千万人だね。

何千、何百、何万人の人たちを巻き込みたいのであれば、次回のメルマガもお楽しみに…

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ではまた。

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