マーケティングの意味を取り違うと売上は伸びない

お役立ち

政治が大きく動いたね


この前の選挙で、自民党が大きく議席を減らして、野党が議席を伸ばしたみたいだけど
そりゃあ裏金とか、国民感情を逆なでするようなことばかり報じられてたら
議席を減らすのは当然だね。


アメリカでもトランプさんが再び政局を握ることになったけど、


ん~


ますます円安になるかな・・・


経済が大きく動くことは間違いなさそうだし


日本は総理は、居眠りするような石破さんだしな


政治にかける熱量でいうと、圧倒的にトランプさんがあるように見えるだよね


僕たちの商売にも影響するから情報はチェックしていかないといけないね


さてここで一つ質問だが



ビジネスの最終到着地とはなんだと思う?



周りの経営者に聞いてみても、答えはバラバラ


・お客様が満足していればいい
・社会貢献につながっていればいい



という各々が自分の経験から発言しているのだが、何故このようなことが起こるのだろうか?


それは、


誰もマーケティングの定義なんか知らないからだ


まずビジネスのマーケティングを極端な表現で言うと



「働く時間を減らして利益を上げる」なんだ。


まずマーケットとは、買い物をする場所や市場全体のことを指していることと誰でも知っていると思う。


しかし、「マーケティングは?」となると、決まった物事の意味が無いので、
会社の状況によってとらえ方がかわってしまう。


例えるならば、家でケーキを作ったとして、作る工程で、一つ一つ違った型枠を使ったとする。そうすると完成品の形が型枠通りに出来上がってくる。決して型枠以外の形にならないよね。


つまり何を持ってマーケティングと言うのかは、この型枠と同じように、当人の感覚で違ってくる。


それは、競合の商品販売価格や、ブランドイメージ、顧客満足度の調査などの市場調査を指す場合もあれば、チラシ戦略からSNS戦略に切り替えて、時間短縮を狙った作業の短縮とも言っている人もいる。


さらに特に社会経験が乏しい人ほど、マーケティングという言葉に一つに踊らされてしまう。


そうすると現実的な発想が出来なくなっているのである。


もっとも重要なのが、マーケティングの意味を勉強するよりも、
今の自分に最も必要なことを確認する時間を作ってほしい。


なぜなら考えたところで答え何て一切出てこないから・・・
そう、マーケティングは


「働く時間を減らして利益を上げる」を考えること


そのためには、自分がどのように動いたらいいかを考えたり、
今やるべき作業を箇条書きで細かくだしてみたり、この作業もマーケティングなんだ。


もし、完璧なマーケティングが存在しているのであれば、
全ての経営者がマーケティングで困っておらず、マーケティングの定義もはっきりしているはずだ。


例えば、本屋に行ったとする。
ビジネスコーナーでは売上を上げる方法の書籍が無数にあり、ノウハウも溢れているが、それにも関わらず世の中が売上を上げるのに困っている。


そんなものである。


マーケティングは「働く時間を減らして利益を上げる方法」


誰もが同じように効果が出せるマーケティングは存在しないのである。


まだピンときていないかもしれないので例を挙げてみると
以下の2択を迫られたらどう思うだろうか


1、 時給1,300円
2、 時給10,000円


どちらがいいかというと、100%の人が時給10,000円を選ぶだろう
じゃあ時給10,000円を達成するためにはどのようにすればよいか


これを考えるのがマーケティングということ


じゃあ具体的にどのように考えていったらよいのか、
知りたい方は会った時に詳しく説明するね・・・

このメルマガでは、2年間で2352人の顧客を集めた広告の天才から伝授された、営業、集客、広告について話していきますよ。

リストじゃないよ?顧客だからね。


ん〜?そうだね。リストでいうと数千万人だね。


何千、何百、何万人の人たちを巻き込みたいのであれば、次回のメルマガもお楽しみに…


ん?広告ノウハウ教えて欲しい?


このメルマガにノウハウ詰まってますよ( ̄∀ ̄)


ではまた。

コメント