本物にこだわる人が減り続けている

お役立ち

秋の味覚が増えてきたね~


先日、京都のクライアントさんの所に行ったら


道中は稲刈りも進み米の収穫が始まっていた。


10月からは黒豆の時期だそうで


美味しいよね丹波の黒豆


亀岡の先の園部のまだ先の山の中だったんだけど


この地域の人は、この時期に一年分の稼ぎをしてしまうそうで・・・


すごいよね


まさに「黒豆ドリーム」


とちょっとしたプチ旅行のような一日でしたが・・・



「本物志向」


本物にこだわる人って世の中にどれだけいるだろうか


現代では少なくなってきていると感じられる。


またそのモノの価値を判断できる人も同じく少なくなってきている。


何故なら・・・


インターネットの普及によって判断する情報が変わってしまったからだ。


例えば、誰もが経験があると思うが


「日常使いの物は100均でいいじゃん?」


と言ってホームセンターで買うと、400円~500円するものを100円で買った人もいるだろう。


その時に、「100均とホームセンターの商品は何が違うの?」と言われた時に


詳しく説明できる人はほぼいない。


といったように


消費者の意識も、「本物であるかないか」は重要でなくなってきている。


じゃあどうすれば売れていくのか


現代では「本物」という価値よりもそれ以上に


「これが何としてでも欲しい!」というお客様の欲求を沸き立たすことに


力を注いだ方が良い


いくら年月を費やして、いい材料を使って商品を作ったとしても


売れる事はない


それよりも今あなたに必要なことは


売れないからと値下げをすることではなく、この商品があると知ってもらうこと


そして、もう少し詳しく説明すると


そもそも一流の営業マンは、商品が粗悪品でなければなんでも売っている


それは・・・


以下の3つのことを注意しているから


・ベネフィット
・取引条件
・生活環境



例えば、化粧品を買う人の心理を考えてみると


実は綺麗になりたいから化粧品を使うのではない。


動機はもっと奥深い所にあって


・彼氏にすっぴんを見られるのが嫌だ
・悪口を言われた
・周りが化粧をしているから


といったことが関係している。


一流の営業マンは、お客様の背景を正しく理解できるんだ。


この3つをもっと知りたい?


また会った時に説明するね!


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リストじゃないよ?顧客だからね。

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